バグースの大型連休
日本国民の主要な娯楽が映画だった1950年代頃、この時期に公開された映画が軒並み好成績を収めたことから、
業界関係者の間で「黄金週間」と呼ばれるようになり、
その後、大映の専務取締役が「ゴールデンウィーク」という言葉を考案し、名付けたそうです。
ちなみに、「ゴールデンウィーク」が映画業界発祥の宣伝用語であることから、
NHKのアナウンサーは放送では「ゴールデンウィーク」とは言わず、「大型連休」という表現を使用しているそうです。
日々お仕事を頑張っている企業戦士たちにとって、ご褒美の大型連休。
特に新社会人の若者たちには、ワクワクドキドキ、初めての大型連休。
ゴールデンウイーク
日本人は、働くことが美徳であるという考え方があり、働くために休みます。
欧米人は、働くことが苦役であるという考え方があり、休むために働きます。
皆さんはどっちですか?
バグローは以前は、働いて、働いて、働きまくってきた社畜でしたが、今は趣味や家庭が一番大切です。仕事はその次です。
仕事と遊び両方を大事にしているバグースでは、ゴールデンウイーク休暇、夏季休暇、年末年始休暇共、最低12日間の連休があります。

羊たちと戯れたり、

公園で恐竜に食べられそうになったり、

トトロに出くわしたり、
そんなゴールデンな大型連休でした。
次の大型連休に向けて、あと3ヶ月仕事を頑張ります。


